2023年4月12日水曜日

2023年4月例会報告

 4月8日(土)13:00~20:00
目黒区民センター2階会議室
参加者:18名

『ぴっぐテン』ミニ大会
去る3月21日に、メビウスゲームズ30周年記念ゲーム大会が開催されました。
この大会の『ぴっぐテン』で草場純さんが個人優勝し、大いに盛り上がりました。
これに便乗し、JAGAでも『ぴっぐテン』のミニ大会を開催しました。
2020年2月の『ラマ』以来、3年ぶりのミニ大会です。

だるまあつめ
こちらも、メビウスゲームズ30周年記念ゲーム大会で盛り上がっていました。
山からカードをめくっていき、同じものを引いたらバストという簡単なゲームです。
元のゲーム『チーキーモンキー』は、袋からチップを引く形式でした。

「ああっ、またバスト!」
「カードが切れてないんじゃない?」
「そうかもしれません」
「それで手番を隣に渡したら、横取りされる...おいおい、どうすりゃいいんだよ」
「袋から引くんじゃなくてカードにしたから、こういうことになる」
「クリツィア先生はそんなこと想定済です。カードが切れてないことも、このゲームの《味》なんです」
「適当なこと言うな!」

元ゲームの「動物あつめ」が、どうして「だるまあつめ」になったのか?
それは大いなる謎です。
クニツィア先生、日本人はだるまあつめが好きだと思っているのかもしれません。
まあ、こけし集めが好きな人はいるので、だるま集めが好きな人もいるのでしょう。

大富豪(トランプゲーム)
NHK Eテレの『趣味どきっ!』で4月9日から、「駆け引き力アップ!トランプゲーム」というシリーズが始まりました。
その第1回は《大富豪》。
これにちなんで、大富豪をプレイしました。
全員、数十年ぶりです。
まずは、採用ルールのすり合わせから。

「シークエンス(同スートの連続数字)は出せますよね」
「出せないよ」
出せるというルールもあります。
「1枚出しの後に、上の数字を2枚とか3枚で出せるよね」
「出せないよ」
『エスカレーション』とか、別のカードゲームの記憶が混入しているようです。
「8が出たらラウンド終了は?」
「やったことないけど、番組ではアリだったので、とりあえず採用」

このシリーズは「七ならべ」「ページワン」...と続きます。
次回に例会に備え、観続けようかと思います。

《そのほかにプレイされたゲーム》
ヘックメック
ドミニオン
コーデックス・ナチュラリス
マイシェルフィー
グレート・ウェスタン・トレイル
クイーンズ
8か28
ボムスカット
キャッチ&ラン(テストプレイ)

以下、写真なし。
ドラフトザウルス
へんなかんじ
5×5シティ
ボブジテン

【トランプゲーム】
ぶたのしっぽ

2023年3月16日木曜日

2023年3月例会報告

3月11日(土)13:00~20:00
目黒区民センター2階会議室
参加者:24名

ディスクカバー
会場の一角から「何やら聞いたことのある曲」が流れてきます。
「あれ、なんて曲名だっけ」と気になって仕方ありません。
プレイリストを再生し、その曲に合うと思うアートワークを投票で決めていくゲームです。

だるまあつめ
呪いのだるまを集める、クニツィアのカードゲーム。
いや、呪いは別のゲームだったかな。
前回から小林俊雄さんのお気に入りなのですが、「ルールが違う」と草場さんからまさかの指摘。
違うルールでも面白いとは、クニツィア先生は偉大です。

12王国の玉座
各プレイヤーは12面体ダイスを振り、さらにカードを出して効果を適用します。
出目を倍にするとかダイスを上下反転させるとか。
複数のプレイヤが同じカードを出すと、効果がキャンセル
効果の適用後に出目の大きいプレイヤが得点しますが、同じ値だとキャンセル
ラウンド終了後に複数のプレイヤが最高得点だと、これまたキャンセル
ファンタジーと見せかけて、現代のキャンセルカルチャーを風刺した社会派ゲームでした(違う)。
タイトルは『七王国の玉座』を意識したものかと思いますが、個人的には『王様戦隊キングレンジャー』を連想しました。

アップんダウン
モザイクゲームの新作です。
『ノイ』風にカードを昇順に出していきますが、下1桁が一緒であれば下げることもできます。
「99」の次に「19」など。
全員がカードを出し切ることを目指す協力ゲームモードもあります。

ウメガメの島
ヒューゴ
ニムト
このあたりは、3月21日のメビウス30周年ゲーム大会の事前準備です。

古今南北
JAGA定番の紙ペンゲーム。
人数が多いほうが面白いのですが、最近は機会がありませんでした。
今回は、ひさびさに10人超でプレイ。
お題カード(「古今東西」用ですが)も導入し、準備は万全です。

一般的な古今東西(山手線ゲーム)との違いは、秘密裡にトラップワードを仕込んでおくところ。
他のプレイヤが、自分のトラップワードを口にするよう誘導するという、意外に戦略性の高いゲームなのです。
10人以上もいるので、お題のいくつかは一周持たずに終わりました。
その一方、「寿司のネタ」というお題は4周も回り、「ええっ、また回ってきちゃったよ」とプレイヤを苦しめていました。
〔今回のお題〕
さわると気持ちよいもの/学校に置いてあるもの/おすすめの暇つぶし/家電製品/寿司ネタ/山手線の駅名/穴が空いているもの/こわいもの/世界の国名/冷蔵庫に入っているもの/13文字以内のことわざ

《そのほかにプレイされたゲーム》
ドミニオン
ホイルドッホ
ハリウッドセンセーション
ブンツクル
テラフォーミング・マーズ・カードゲーム:アレス・エクスペディション
ボムスカッド
メッシーナ1347
キューボザウルス
広場
ブロッカー(トランプ創作ゲーム)

(以下、写真なし)
ニュースの時間ですG
ぴっぐテン
ミルフィリオ
フォックス・イン・ザ・フォレスト デュエット

2023年2月14日火曜日

2023年2月例会報告

 2月11日(土)13:00~20:00
目黒区民センター5階会議室
参加者:22名(初参加:1名)
《プレイされたゲーム》

スシゴーパーティー
迷惑行為に揺れる回転ずしの闇に切り込む社会派ゲーム!(嘘)
プレイヤー間で寿司カードを回転(ドラフト)させ、点数の高い組み合わせを作るゲームです。
しかし、この寿司屋はちょっとおかしい。
「わさび」カードを取って握り寿司を待っているのに、回ってくるのはデザートやサイドメニューばかり。
プリンはともかく、ギョウザなんか出るか?
もしや、外国では回転ずしってこういうものだと思われているのか?
回転ずしの文化間差異を学ぶ知育ゲーム!(嘘)
【付記】
ギョウザが出る回転ずしは存在するそうです。
勉強になりました。

お先にしつれいしま~す!!
平成の世にブラック企業問題を告発した社会派ゲーム!(嘘)
仕事を他人に押し付けて早く帰ろうというタイルゲームです。
どんな仕事かと言うと、

コピー取り➡電子化が進み、大量にコピーを取る機会は減りました。
電話対応チャットや電子会議が増えて、電話する機会は減りました。
書類整理これは残っているな(怒)
深夜残業これも残っているな(泣)

令和の世にプレイしてみると、仕事風景がずいぶん変わったような、大して変わっていないような。

キャット・イン・ザ・ボックス
「シュレーディンガーの猫」に着想を得たトリックテイキング。
「猫と放射性元素を一緒に箱に入れる」というアレです。
トリックテイキングですが、カードには、数字はあってもスートがありません。
スートは、「これ、青の4ね」のように、プレイされたときに確定します。
だんだんと可能性が限定されていき、それまでの状況と矛盾するカードしか出せなくなったら「パラドックス」となって、そこでトリックが中絶。
トリックテイキングには食傷気味のメンバも、
「う~ん、渋いね」
と唸ります。
ところで、「パラドックス」になったら、箱の中の猫はどうなるのでしょうか。
生きてるの? 死んでるの? と、気になって仕方ありません。

インプルーブメント・オブ・ポリス
古代ギリシャの都市国家(ポリス)を発展させるゲームです。
ポリスには、文化・経済・軍事の三種の発展要素があり、これをバランスよく発展させていきます。
私が受け持ったのは経済に優位のあるポリスでした。
古代ギリシャというと何か平和なイメージがあるので、軍事は捨てて経済と文化を重点的に発展させました。
が、これが大失敗。
軍事力がないと植民地を獲得できないので、最終的な点数が伸びません。
遅まきながら「古代ギリシャというと、映画『300』の世界だった」と思い出しました。
ギリシャとペルシア帝国の戦いを描いた、血沸き肉躍る筋肉バイオレンス映画です。

ピッツァ・ラバッツァ
フィニッシュライン
ウミガメの島
ゲシェンク
アクロポリス
モンバサ
だるまあつめ
レースフォーギャラクシー
シャーテンフロイデ
ベガス
ポンジスキーム
チョコチャレンジ
マンマミーア
フォックス・イン・ザ・フォレスト デュエット

オーレ!
カフーツ
エヒトシュピッツェ
アメリカンブックショップ
ブクブク
シャイモンスターズ
アリスガーデン
トリックレイダース

【トランプゲーム】
クリベッジ

以上

2023年1月17日火曜日

2023年1月例会報告

1月14日(土)13:00~20:00
目黒区民センター階会議室
参加者:15名(初参加:1名)

《プレイされたゲーム》

カーネギー
アンドリュー・カーネギーは、19世紀後半から20世紀初頭のアメリカの鉄鋼王です。
その名をタイトルに冠した経営ゲームということで、『松下幸之助 理念経営実践ゲーム』みたいなものを想像していました(嘘)。

箱絵にSLが描かれ、スタートプレイヤーマーカーもSLの形、マップはアメリカの都市ネットワーク。
いかにも鉄道ゲームな外観ながら、鉄道ゲームではありません(それっぽい要素もありますが)。
基本はワーカープレイスメントで、そのプレイスが「人事」「管理」「研究開発」など会社の部門になっています。
どの部門にどの程度のリソースを投入するか、という経営ゲームなんですね。
私は「人事」のアクションのたびに「オー人事、オー人事」と言ってしまいましたが、他のプレイヤーは全く反応してくれませんでした。(20年ほど前のCMネタです。)

カーネギーといえば、篤志家としても名を残しています。
それを反映してか、このゲームでは現金の寄付が重要な得点源になっています。
「世の中カネや!カネさえあれば、寄付でVP増やしてワシがトップを取れてたんや!」
というのが、私がこのゲームで学んだ経営理念です。

フロンティア ・ウィズ ・ブラウニーズ
タイルをつなげて開拓するゲームです。
MさんとSさんがプレイしているのを見て、
「カルカソンヌ日本選手権の予選会に向けた練習か?」
と思いましたが、違いました。
遠目ではカルカソンヌに見えるもので。
近くでよく見ると...やっぱりカルカソンヌに見えました。

ポエニ戦争


テラフォーミング・マーズ・カードゲーム:アレス・エクスペディション
ウントチュース
カフーツ
ミープルランド
注文の多すぎるゲーム
海賊組合
スカウト
ドラフトザウルス
真珠の首飾り
にゃんこパイレーツ
ガンジスの藩王:ダイスチャーマーズ
ノヴァルナ

(以下、写真なし)
ハンズ
さんマニア

【トランプゲーム】
ブラックレディ
クリベッジ